2016年12月02日

三島賞に青木淳悟さん、山本賞は原田マハさ

第25回三島由紀夫賞・山本周五郎賞(新潮文芸振興会)の選考会が15日、東京都内のホテルで開かれ、三島賞は青木淳悟さん(33)の「私のいない高校」(講談社)、山本賞は原田マハさん(49)の「楽園のカンヴァス」(新潮社)に決まった. 賞金は100万円. 贈呈式は6月29日、東京・虎ノ門のホテルオークラで. 青木さんは2003年、早稲田大在学中にデビュー. 「私のいない高校」は、高校教諭の大原敏行さんの著作「アンネの日記 海外留学生受け入れ日誌」を参考に改編、創作した実験的な作品. ブラジル出身のカナダ人留学生がやってきた高校の日常を視点を固定せず淡々と描いた. 青木さんは「この作品は半分以上、参考文献に依拠して書かせてもらい、自分で書いたという感じがしないくらい. 自分の体験は何もないが、自分がそこにいるような奇妙な感じがあった. 本はまだ4冊. 魔界戦記ディスガイア4 Return』第 adidas サッカー 受賞をきっかけに状況を打開したい」と話した.
posted by AoyamaMiho at 06:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

剱伎衆かむゐ"が最強最速の剣舞を披露!!

The Sword Master KAMUI 2011年6月30日~7月3日のあいだ、フランス・パリで開催された、日本エンターテインメントフェスティバルJAPAN EXPO. アニメ、マンガ、ゲームを始め、さまざまな日本文化が紹介されていたのだが、やはり日本と言えば"侍"は欠かせない. 実際、会場には江戸時代の武士のようなコスプレをしている人もいるほどで、刀や和装、剣劇はフランスでも大きな注目を集めている. そんな中、JAPAN EXPO開催中に毎日ステージイベントを行っていたのが、"剱伎衆かむゐ"だ. 剱伎衆かむゐは、剣にこだわり、その高度な技術と既成の枠にとらわれない表現方法により、日本のみならず海外から高い評価を得ている、殺陣パフォーマンスグループ. クエンティ・タランティーノ監督の『 KILL BILL 』に出演し、さらには殺陣振付も担当するなど、世界各地から注目を集めているグループなのだ. リーダーの島口哲朗氏を筆頭に、JAPAN EXPOでは、5名でパフォーマンスを披露. JAPAN EXPOというフェスティバルの特徴を色濃く現している、彼らの流麗なる剣舞の模様をお届けしていこう. サッカーショップ roatiripdi スピーディーな剣舞に観衆は終始ド肝を抜かれていた. 刀のほか、槍や薙刀、扇子や傘などを用いたアクションも取り入れられており、観衆を飽きさせない演出が続く. また、シリアス一辺倒ではなく、笑いあり、涙あり、感動ありと、剣舞という枠にとらわれない、極上のエンターテインメントが展開されていた.
posted by AoyamaMiho at 06:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カポー立河子ティ』カポ

ノンフィクション小説という新たなジャンルを確立させたトルーマン・カポーティの代表作「冷血」の誕生秘話を描いたヒューマンドラマ. これは本当に静かすぎるほどとても静かな映画でした. 一家4人を惨殺した犯人ペリーに興味を抱いたカポーティがペリーと接するうちに彼の孤独を知り心を通わせるようになるくだりは、どことなく『デッドマン・ウォーキング』を思い出させるものでした. ただ後半ペリーを助けたいという思いと、ノンフィクション小説のため彼の死刑が執行されないと小説が完成しないもどかしさに板挟みになるカポーティの様子を見ると、前半と後半でのかなり温度差を感じました. これなら、始めからもうちょっと重みのある社会派サスペンスタッチな映画にしてもよかったのでは? という感想を持ちました. 振り返ってみると今年のアカデミー作品賞候補の中でも最も地味な映画だったと思います. また主演男優賞を受賞したフィリップ・シーモア・ホフマンのゲイっぷりはうまいと思いますが、彼の過去の作品と比べてもこの程度でアカデミー受賞というのはどうかな? でしたね. 彼はもっと演技派な俳優さんですからね、ちょっと過小評価されてるような気がしましたよ. 通販 ナイキ 果たしてこの地味な映画がどこまでヒットしているのかがすごく疑問に思えましたね. 深夜らじお@の映画館 は映画『手紙』をオススメします.
posted by AoyamaMiho at 03:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。